MarkdownをPDF化する際に任意の改ページを挿入する方法
実装方法
マークダウンは軽量マークアップ言語のため、HTMLで改ページを表す。
そのため、任意のHTMLタグを用意して
CSSでbreak-beforeプロパティを設定してあげればよい。
<div style="break-before:page" /> ちなみに、現状page-break-beforeプロパティでも行けるようだが、
上記のプロパティに置き換えられたとのことなので、上記を使う方がよさそう。
例
改ページ追加前のマークダウン
# マークダウンサンプル
## 1つ目の見出し
1行目です。
2行目です。
3行目です。
4行目です。
5行目です。
6行目です。
7行目です。
8行目です。
9行目です。
10行目です。
11行目です。
12行目です。
13行目です。
14行目です。
15行目です。
## 2つ目の見出し
1行目です。
2行目です。
3行目です。
4行目です。
5行目です。
6行目です。
7行目です。
8行目です。
9行目です。
10行目です。
11行目です。
12行目です。
13行目です。
14行目です。
15行目です。
16行目です。
17行目です。
18行目です。
19行目です。
20行目です。
21行目です。
22行目です。
23行目です。
24行目です。
25行目です。
26行目です。
27行目です。
28行目です。
29行目です。 PDF化するとこうなる。
「2つ目の見出し」の前に上記のHTMLを追加してPDFにするだけでOK
~(記載省略)~
15行目です。
<div style="break-before:page" />
## 2つ目の見出し
~(記載省略)~参考サイト
- MDN Web Docks : break-before
- (同上) : page-break-before