ミニPC Beelink SER5を購入。メインPC兼、開発端末として購入
先日のAmazon初売りで久しぶりのPC購入。
本当は自作してみる予定でいろいろと調べてたけど、自分のPC利用要件を考えると今回購入のミニPCで性能は十分と思えたのでBeelink SER5を購入に至る。
購入金額は59,330円。
今改めてみたらクーポンがあり、使うと55,000円くらい。
初売りセールより安くなっとるやんけ。
でも、いいの。必要と思ったタイミングで購入できたのだから。
PC利用用途
メインPCとして
自宅作業におけるメインPCとして利用する。
プリンタ印刷、各種ドキュメント管理など
⇒スペック問わない
オフィスソフトはGoogleのスプレッドシートとかで代用。
モバイルからもアクセスしやすいし、VBAマクロとかもとりあえず使わないので
開発端末として
WSL使いたいのでWindows一択。
Docker環境も使いたい。
ゲーム作ったりとかはしないからGPUはCPU内臓で十分
自宅内だけで運用のアプリケーション作る予定なのでサーバーとしても使用
⇒先を考えると、どんどんスペック要望が上がっていく。。
ゲーム・動画編集などはしない
やったとしても軽いゲーム
ちょっとやってみて本格的にゲームとかしたくなったら別途購入検討で
持ち運び
しない。
外出時はiPad利用。出先で開発なんてしない。
家の中での移動もなし。iPadからリモートデスクトップで済ませる。
⇒リモートデスクトップつなげる環境にしておきたいのでWindows Pro
⇒追加で余分なソフトを入れたくない(この制約が、選択肢を狭める)
PCスペック要件
OS
Windows Pro(10,11問わず)
CPU
直近のcore i5相当であること。
販売2~3年以内くらいのものが望ましい
(ベンチマークとか気になってみてたけど、どうせそこまで厳密に求めてない)
GPU
CPU内蔵GPUでよい
メモリ
16GB以上
拡張性あるとなお良し
ストレージ
問わず。
とりあえず512GBくらいあれば安心はする。
最終的に拡張 OR 外付け OR NAS導入
購入品のスペックと開封画像
スペック
| CPU | AMD Ryzen5 5600H |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 500GB |
外箱


中身
- 本体
- ACアダプター
- 説明書(日本語あり)
- HDMIケーブル×2(長いものと短いもの)
- ディスプレイ取付用の金具とねじ

本体のインターフェース
前面
左から
- USB 3.0 ×2
- USB Type-C
- フォンジャック(マイク付きイヤホンもいけるみたい)
- 電源ボタン
背面
左から
- LANポート(ギガビットイーサネット)
- USB3.0(上段)
- USB2.0(下段)
- HDMI ×2
- 電源ポート
ちなみに、上の3つの穴は排気口?と思われる。
無線関連
内臓しているものなので、画像はないけれど、
WiFi 6E
Bluetooth 5.2


サイズ感
掌に乗っかるくらいのサイズ感。
開けて最初の印象は、「小っさ!!」
重量は見た目のわりに少し重い。
詰まってんだなぁって感じ。
ちなみに触った質感はプラスチック?っぽい感じで軽めな触り心地。
見た目はもっとよさげに見える。

【注意点】電源が3ピン
3ピンだった、、、
延長コードとかでもしかしたら繋がったりしないかと僅かな期待をして試したけど
当然使えず。
届いた初日のセットアップは断念。

翌日近所のヤマダ電機でとりあえず購入。
少し高かったけど、早く起動したかったので致し方なく購入。
ちなみに550円くらい。
Amazonでみんな大好きサンワサプライ様の変換プラグが300円以下で売ってた。
知ってたら同時注文してたのにな。
起動画面
電源入るときだけファンが回る音がちょっとうるさい。

ファストインプレッション
中国製だしよく知らないメーカーだったから心配だったけど、全然よさそう。
最近よく聞くMinisForumのミニPCも気になってたけど、発送に時間がかかるけど、
今回のSER5は翌日到着だったから、早く触れて満足(プラグのせいで遅れたけど)
サイズ感、性能、見た目、そして金額、かなり良い。
コスパ最高です。
開発機としてのセットアップや、負荷かけた作業の使用感はまた別途記事にします。